ミッション:梵籠院司祭「聾老」を討伐せよ!
最終計画:【梵聾鐘】
聾老「さて、ここに用意したるはでかい鐘。まずはこれを貴様等に落としまス。」
おにぽん「逃げろ!」
だが、鐘の中心にいたUCSsメンバーは逃げられるはずもなく、鐘は無惨にもメンバーを囲んでしまった。
聾老「残念でしたーwww」
聾老「さて、続いてはこちらのスイッチを。」
聾老「5分後にスイッチでこの鐘の両側の216個のスピーカーが町中に響き渡るもんネー。」
聾老「これで町中の窓ガラスと鼓膜を割りつくしてやるのサ!!! 聾老様ったらなんて残酷なノーww キャハ☆」

聾老「さあ、これこそがわが作戦の最終計画【梵聾鐘】であル!」
聾老「せいぜい頑張ってネ!」
おにぽん「貴様なんてことを!」
ハク「声で言ったって仕方がないって。」
ハク「まずは真っ暗だから光をつけてっと。」
ハク「見た感じこのスピーカーたちには目はなさそう。」
聾老「そんな微力な光じゃもう体力もなさそうですワーww」
しまねこ「は?」
おにぽん「聾老てめえ、鐘の中見えてるの?」
聾老「あ。」
ハク「とにかく光らせてみる!」
ハクが光を出力すると、天井に大きな目を発見した。
聾老「うそじゃ、待ってくれこの目が私なのだ今攻撃されたら詰むんジャ。」
おにぽん「ナイス ハク様!」
みかんのり「まさに愚かだね~。」
しまねこ「行くよ!(あ、攻撃手段ないわ。)」
おにぽん「テンションMAX準備完了!」
3人「せーの!」
「いっけええええええええ!!」
必殺【一点集中ハイドロレイザー ~みかんの香りと酸を載せて】
聾老「ぐわああああああああああ目があああああああああ」
聾老が力を失い鐘が消滅した後UCSsはその場を去った。後は警察の仕事。
ただ一つ。撞木をその場に残して。
聾老「ははは、撞木は我が力の範囲外。この建物ごと倒壊させてお前らの鼓膜を破壊するゾイ!」
そして撞木は時間切れで、鐘の存在を隠していた建物の壁に当たる。
建物が崩れる。その時は大きな音がでるだろう。しかし。
しまねこ「ミュートラウド」
しまねこ「これくらいならミュートできるわよ。」
しまねこ「んじゃ。バイバイ。」

