ミッション:梵籠院司祭「聾老」を討伐せよ! 

作戦記録

――市街地にて

おにぽん「さて、ここら辺で手下の目撃情報があったらしいね。」

?「警告する。シェルターズの者は今すぐここを立ち去れ。ここは梵籠院司祭、聾老様の敷地内だ。」

聾老の手下と思われるスピーカーに目のついた気味の悪い物体が警告してきた。

おにぽん「まったく、なぜここが君らの管理下にあると思っているんだい? まったく、呆れてしまうね。」

おにぽん「まずは雑魚どもを潰すところからだよ。各位持ち場について作戦開始!」

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おにぽん「アクアシュート!」

手下「プギャ」

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しまねこ「くらえ!」

強烈なパンチは手下の弱点を突いた。

手下「ふぎゃー」

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みかんのり「ほらほら~目開けなよ~」

手下「な、なぜ目が弱点であることを知っている!?」

手下「な、ならば目を閉じれば無敵なのだ!」

みかんのり「聾老のアジトの方にUFOが飛んできたよ!」

手下「なんだと!?」

(手下の視線がとある方向に行く。)

プシュー

手下「ギャーーー」

目にみかんの果汁を食らった手下は壊れてしまった。

みかんのり「こんなのに引っかかるなんてやっぱり雑魚は雑魚だねー」

と、別の場所で手下狩りをしていたメンバーが集合する。

ハク「そっちはどうだい? こっちは完璧だよ」

みかんのり「こっちは大丈夫だよー」

おにぽん「さてと、アジトの方角はどこだ?」

みかんのり「あっち。」

ハク「さっきの場所でも一人方角を教えてくれていた奴がいたんだ。」

おにぽん「じゃあ線の交差する場所にあるな。」

――聾老の本拠地の座標GET!!

おにぽん「それじゃあさっそくレッツゴー!」

みかんのり「その前にみかんの補充が必要で……。」

しまねこ「あるよ、ポ〇ジュース。」

みかんのり「やったぁ!」